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■コラム
2011年
■アンティークのドアノック
西荻に出来た新しいお店で、アンティークのドアノックを買って来ました。
真鍮製で手の形をしています。大きさがちょうど自分の手にすっぽり入る感じで、
握った感じが気持ちよいです。
魔除けにもなるらしいので時々コツコツと打ってみますか。


■エバーフレッシュ
6月
自宅のエバーフレッシュに念願の種ができました!!
はじめは、茶色い鞘がブランとぶらさがっておりまして、
しばらくするとなんと!!な!なんと!!
鞘はオレンジ色に!そして、中の種が黒光りに輝き、飛び出しとるではないですか!!!!
なんとグロイコントラストじゃ!!
この種からまたエバーが育つんかの〜〜。



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■JBL 4320 & ALTEC A5
4月〜5月
金魚事務所!!JBL4320を導入!!!
アビーロードスタジオでビートルズやピンクフロイドなども
このスピーカーから音を聴いてきたのですなぁ。
なんともええ音します。
38cmのコーンから音がダイレクトにくる感じがしますね。
この箱なりな響きも好きです。
ちなみに本棚にのっかっているのは中学から使って来た、
YAMAHA 10Mのスピーカーです。
白いコーンが黄色くなっとります。
これでいっぱいロックを聴いて来ました。


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ほんでもって、数ヵ月後、なんと半年考え考え悩んでいた
あのスピーカー!!!ALTECのA5!!を導入じゃ!!!
めちゃでか!!デス!!ワ!!!
ステレオセットも右に移動!!
ホーンからの出るボーカルの響き、
アコースティックのギターが素晴らしいです!!!
JAZZはほんとに圧巻な感じですね!!
音にしびっれっます!!ほんま!!
元がライブハウスなので充分な音量でゆったり音が楽しめますよ♪♪♪(^^
どうよ〜〜
さらにJBLの上にあるのがEMIです!!
これがまたええ音するよ〜〜この小ささで響きがすっばらしいです。
どうよ〜〜



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2010年
12月
■「Re;mind」編集
めちゃ久々にコラム画像UPです!!
豊島圭介監督の作品で「Re;mind」の編集に行ってきました。
監督は人柄がほんとによい方で、とっても気持ちよく仕事出来ましたです。
こんなに性格のいい監督はめったにおりませんなぁ〜(^^
「Re;mind」は携帯発信の全12話で構成された、密室ホラーサスペンスドラマ
とでも言いましょうか、なかなかの名作であります!キャストはオール外人よ!!日本の作品とは思えんよ。
撮影・照明・美術に至るまで携帯の画像ではもったいないほどの仕上がりで、
イマジカの試写で見ましたが、もう一度見てみたい感じです。
いい仕事でした!!

8月
■「毎日かあさん」川の撮影
今日は「毎日かあさん」の撮影現場に行って来ました。
今年の夏はほんとに暑い日ばかりで、みんないい色してましたです。
この日も36度で容赦ない日差しに晒されますが、川に入ってると涼しそうですね。撮影10日目で、これからまだまだ続きます。


■若松プロ花火飲み会
若松プロダクションに神宮の花火を見ながらお酒を飲みにおじゃましました!
九州の焼酎、サントリーの響、ソーダ水、いなり鮨、惣菜などを買って、焼酎はビール割りで!これ結構きますぜ!!監督のお肉の煮込みや焼き餃子、高円寺の焼き鳥なんかもあり、かなり食べまくり飲みまくりしたような気がします。写真は中央が若松監督で左が助監督の福士さん、右が助監督の花木さんです。連赤組ですな。花火も見て、結構、飲んだ後ですなぁ〜(^^
この日もかなり酔っ払いまして、帰りはゴールデン街にフラフラ寄り、最後はケンタッキーに行ったような気がします・・・あんまり覚えてない・・・
8月15日から公開された「キャタピラー」も初日から連日満員で、ほんとにうれしい限りです!!初日に見に行きましたが立ち見まで出ました!
若松監督の次回作、これまたかなり期待出来そうですぜ!!


■「maiking of
LOVE」完成!!
古澤健監督の映画「maiking of LOVE」が完成!!
ポレポレ東中野で8月末から上映です。
ほとんど自主映画に近い形で参加しましたが、懐かしい感じがする作品に仕上がっていました。8mmで撮影していた時代を思い出しますね。
劇場に完成を見に行こうと思います。

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7月
■「インシテミル」完成!!
1月から準備し、3〜4月で撮影して来ました「インシテミル」が無事初号終了!!完成致しました。公開は10月16日です。
詳しい内容はお話出来ませんが、御覧のような豪華なキャストになっております。ほとんどが日活のセットで長く撮影しておりました、スペースがなく神経を使う撮影できつかったですが、奇妙な雰囲気が出ています。
CGとしては、奇妙な建物や奇妙な○○○なものを作っております。
是非、劇場で御覧下さい。

■「おのぼり物語」公開!!
毛利監督の第一回監督作品「おのぼり物語」が公開です!!
撮影では毛蟹の操演に苦労したので、劇場でもカニのシーンで笑えてもらえたのがうれしかったですね(^^
個人的にはなかなかいい映画になっていると思っているのですが、特にラストの部屋のシーンが好きですね。この次も期待ですなぁ。

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5月
■5月のどんぐりと事務所の入り口
どんぐりの新芽が出てから1ヶ月、葉っぱも大きくなりました!
茎はまだほっそりしてます。このままでよいのであろうか・・・

金魚事務所の入り口がにぎやかになって来ました。
どんどん雑貨や気分になってます。
このままでよいのであろうか・・・


玄関にマリア像がひとつ増えました。
古いアイロンの中にいます。


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■5月からの上映作品
これから上映される作品です。
左から
若松孝二監督「キャタピラー」8月14日公開。
主演女優の寺島しのぶさんがベルリン映画祭にて銀熊賞・最優秀主演女優賞
を受賞しました。すばらしい作品になっております!!
先日、若松プロで監督・スタッフとお祝いで飲みました(^^
監督の手料理にワイン・ハイボール・焼酎とフラフラになりました。
ごちそうさまでした。
真ん中
毛利安孝監督「おのぼり物語」7月17日公開
毛利監督の初監督作品です!
とても好きな作品です。演出がいいです。カメラもいいです。カニもいい感じです(^^
柔らかく、切ない、なんだか泣けます。
私も東京にやって来たおのぼりさんですから・・・
あの頃の青春を感じさせてくれる映画になっております!!
右側
高橋伴明監督「BOX 袴田事件・命とは」5月下旬公開
先日、完成試写会に行きましたが、本当に重い作品になっています。
改めて見ましたが、完璧に近い作品の完成度を感じました。
エンディングに向かうあたりがとても気に入っております。
モントリオール国際映画祭のコンペティション部門に出品が決まり、これもまた楽しみです!!

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■メグ結婚
撮影チーフのメグが結婚しました!!
かなり酔っぱらい、かなり盛り上がりました。
林淳一郎の挨拶も親心があって泣けます。
3枚目の写真はファンキーモンキーベイビーを歌ってます(^^



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4月
■どんぐりの新芽
井の頭公園で拾ったどんぐりから新芽が出ました!
グランドカバーのつもりでなんとなく撒いておいたのですが、
知らぬ間に自然と芽が出てきております。
このまま成長してくれるのでしょうか。
春ですなぁ〜なかなか癒されますわぁ。


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2月
昨年、金魚事務所がVFXを担当しました、若松孝二監督「キャタピラー」が
ベルリン国際映画祭にて主演の寺島しのぶさんが最優秀主演女優賞を見事獲得致しました!!!感激です!!!
自ら飛び込んだ、このすばらしい作品に参加出来たことを誇りに思い、また感謝したいと思います。ベルリンでこの作品が認められたことも大変うれしく思います。今の日本映画でこのような作品が作れるのは、若松孝二監督しかありえないのだと感じております。
銀熊さん輝いてますね!!!(^^


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1月
2010年 元旦 あけましておめでとうございます。

年賀状に寅と書いてみました。
毎年ですが、晴天のなか、深大寺に初詣に行ってまいりました。
あまりの行列で、列の横から賽銭ほうり投げお願いしておきました。
どんなもんですかね〜。
毎年購入する、熊手と破魔矢をゲットして、記念写真と。
どんなもんですかね〜。

深大寺だけでは満足できず、大國魂神社にも出かけてきました。
おみくじが出ましたよ!第 1 番 大吉 です!
昨年旅行で行った、出雲大社でも 第一番 でした。
どんなもんですかね〜。

今年もよろしゅうたのんます。
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12月
■知床ロケ。
高橋組の撮影で知床に行って来ました。
昨年は、『感染列島』で日本最北端の稚内まで行きましたが、今回は知床半島に雪を目ざして撮影に行きました。2週間ほど続いたロケもこの知床でクランクアップ!!
雪の大地をたくさん歩きました、野生の鹿も走ってました(^^
天気もよく、寒さは、さほどでもなかったです。毎夜の飲み会。かにや海老、鹿のレバーに心臓などの刺身、いくらにすじこ、どれもがめちゃうまでした。
いろいろ食べて飲んで楽しかったです。これからが仕上げですが、今度は西荻飲み会が待ってます。今年も残すところあと2週、2009年もあっとい間でしたな。最後までがんばります。

11月
■浅草の酉の市に行ってきました。
今年もやって来ました酉の市!今年は12日と24日です。
昨年までは、新宿花園神社でしたが、今年は初めて浅草まで行って来ました。
目当てのよし田へ行ったものの、あまりの高額に驚き一旦退散・・・・・
他の店もさんざん見てまわり、やっぱり想いはよし田へ・・・・
同じ、よし田の小さな店でかなり安くしてもらい、予算通りで購入!
気持ちばかりの御祝儀を渡し、お手を拝借で景気よくしてもらい、
にぎり福のまんじゅうを金魚のスタッフにお土産し、近くのお好み焼き屋で晩餐!!
ビールとホッピーで乾杯!!来年はよい年になりますように!!たのんます!!



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■デジタル一眼レフカメラ
金魚事務所の歴代デジタルカメラです。
左奥からNikonD100、NikonD200、NikonD3、そしてCanon 5D MarkUです。
今までフィルムカメラからずっとNikonだったのですが、今回初めてCanonを購入しました!
うれしいのか、悲しいのか・・・・
5DMarkUはフル35mmで1920×1080のHD動画が撮影出来るんですね。
Nikonは720なんですよ・・・・・
もうがまんできませんでした。すまんNikon。
とは言え、まだ30コマ撮影なので、24コマになる日を来春ぐらいまで待ちながら、素材撮影に励みたいですな。ツアイスの50mmと85mmが欲しいです。

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■『母なる証明』
シネマライズでポン・ジュノ監督の『母なる証明』を見てきました。
なんとも凄まじい映画でした。撮影も音楽もすばらしく、多くのシーンが狂気に満ちていまた。
冒頭の枯れた草原での母のダンスも、ラストの夕日に照らされる母のダンスも、頭のおかしな息子の記憶、頭の呆けた殺された娘の母、携帯電話の娘、グイグイ差し込まれるクローズアップのショット、殺人現場のロケーションや墓地、夜の観覧車など、風景さえ狂気に満ち溢れていました。映画全体のトーンやライティングも色を感じさせない、怖さがありますね。さらに韓国映画特有のえぐさが、ポン・ジュノ作品にも随所に感じられます。イ・チャンドン監督の『パパーミント・キャンディー』『シークレット・サンシャイン』などもかなりきつい映画でしたが、この作品も見た後に頭にこびりつくものがあります。もう一度見に行きたくなりますね。『殺人の追憶』も何度も見ましたが、この映画もまた、繰り返し見ることになりそうです。

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10月
■俺のファキイル!!
唐組の「盲導犬」見て来ました。
やっぱり唐組はおもしろいですわ。赤松由美さん迫力ありますわ。次々と連鎖されるセリフセリフセリフ・・・。幻か・・真実か・・・体温や匂いさえも感じられる、唐組の芝居には、時と場所が交錯し、どこかへ連れて行かれてしまう魔術のようなものがありますね。それに胎児の頃の神秘的な快感とロマンがあります。
「泥人形」の後ぐらいからでしょうか、唐十郎さんの出演も少なくなり、もうあの水槽のお芝居が見れないのかと・・・寂しさも感じましたが、唐組の役者さんは、ほんとにすばらしいす!!
僕が初めて唐十郎さんの芝居を見たのは、まだ状況劇場の時代でした。私が高1で、兄貴に連れられ、京大西部講堂前でのテント芝居でした。お客は我々を含めなんと4人!!
2人で一番前に座り、緊張しながら舞台が始まるのを待ちました。
最初に李麗仙さんが舞台中央に登場し、ど迫力の演技と轟くような叫び声で、「今日は若い人も来ているから!!」と、突然、僕を抱きしめ、そして再び舞台に戻られました!!?
かなりびびりました・・・・ちびりそうでした・・・・
初めての生芝居は最高でした!!!
唐十郎の迫力、水槽にも入ってました!!泥水でしたよ!!舞台後ろが倒れ、その向こうに唐十郎の姿を見た時、今までにない、とてつもないショックと感動を受けましたね。
こころが震えるとはこのことかと思います。
その後も「未知座」「風の旅団」やいろいろとテント芝居を見に行きました。
数年後、自分が京大西部で映画の上映会を手伝うようになって、同じ日時に向かいで状況劇場の公演があり、打ち上げに来て下さいねとのお誘いがあったのですが、行けなかったのがほんとに残念です。気後れして行けなかったんですね。
東京に来て、現在の住まいから程近い、井の頭公園での紅テント唐組、なんとありがたいことかと思います。感謝です。
これからも、続く限り見て行きたいと思います。


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■「キャタピラー」初号
本日、若松孝二監督「キャタピラー」の初号試写に行って来ました。
映画の世界に来て、ほんとによかったと思います。
そして、この映画に参加出来たことを誇りに思います。
内容はここでは、お話出来ませんが、日本映画界でこのような作品を撮れるのは若松孝二監督以外にはありえないでしょう。巨大な怪物に面と向かって行く一人の人間が、己の人生の道程に決着をつけるか如く挑んで行くその姿は、他にはあり得ない若松孝二そのものだと思いました。
そして本来の人間そのものがそこにはあるのだと思います。
この映画は、日本人が伝えなければならない、たいへん重要な作品になっています。
公開が楽しみでなりません。
みんなで帰った、バスでの東京現像所から吉祥寺までの道程も楽しかったです。
下記のチラシは、銀座シネパトスでの若松孝二監督の作品上映です。
これまでの作品「胎児が蜜猟する時」「犯された白衣」「天使の恍惚」など多数上映される ようです。

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■ダンス・フィルム・ヴァリエーション
ダンス・フィルムの映像作品を見に、イメージフォーラムに行って来ました。
Aプログラムのコンテンポラリー作品を6本まとめたもので、全部で70分くらいでした。
ダンスに詳しいわけではないのですが、19歳の頃にノーマン・マクラレンの「パドゥドゥ」と言う映画を見てから、モーリス・ベジャールの作品や、ベルギーの「ローザス・ダンス・ローザス」などを見るようになり、時々ふらっと気になってポツポツと見たりしてます。
ダンス系の方々なのでしょうか、女性が多かったですね。ほぼ満席でした。
とてもパッションのある刺激的な動き・柔らかでありながら、弾ける強さを感じさせ、時にユニークな表現もあり、詩的で、風や光・小さな生命も大きな生命も、見えないものを感じることが出来る瞬間の連続、この一切が言葉で表現されていない深遠さが、ダンスにはまってしまうところなのでしょうか。
無限のような、それでいて儚いような、肉体がそれを表現しているところに、相反する生と死・愛と絶望もまた見れてしまう、それが虜にされてしまうダンスの魅力なのかもしれません。

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■ジブリ美術館
3日(土)にジブリ美術館に行って来ました。
この日は三鷹市民デーで、当選した人は無料で入場出来るのですよ!!ありがと!ジブリ!
三鷹市民デーのおかげで、今回で4回目になります。
入場券は映画のラッシュ(ポジフィルム)を3コマ程カットしたのがチケットになりまして、もらったらすぐに入り口の灯りでみんな決まって、それに何が映っているのか確かめます(^^俺もやります。
今年はポニョが充実していましたよ!原画やコンテなどもかなりしっかり見てしまいました。
土星座という名の劇場ではジブリのオリジナル短編アニメも観られます!
今回は『水グモもんもん』でした。水グモとアメンボの女の子が水面を走るシーンがとてもいいです。
2度目でしたが、やっぱり感激しますね・・・・
以前はハイジやねこバスのアニメも見ました。
屋上では、夕暮れにロボット兵が浮かんでましたよ・・・・いい感じですなぁ〜。
さよなら・・・また来年。
すぐ近くの、はらっぱ広場では「三鷹の森フェスティバル2009」がやっていて、聞いたことがある歌声が聞こえて来まして、この声はもしや・・・と思って行ってみるとやはり熊木杏里さんが歌ってました。
いい感じの歌声ですね。
「新しい私になって」が好きです。
その隣では劇団唐組の紅テントがありました。
来週、見に行きます。
今年は「盲導犬」です。
三鷹ってなんていいとこなんだろ・・・・感激。


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■近くのニャンコ
最近どこからか、ニャンコがやって来ます。
玄関でニャアニャア鳴いてるなぁと近づいて見てみると、ニャンコがいてまして、いとしいまなざしでみつめられました。やっぱりだめですね〜〜(^^
人なつっこい女の子でした。
時々、BARと間違えて酔った女の子がフラッ〜と来たり、雑貨屋さんと間違えて、訪ねて来るカップルもいます。


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9月
■映画『Clean』を見て来ました。
オリヴィエ・アサイヤス監督の『Clean』を見て来ました。
すばらしかったです。とても気分がよくなりました。僕はヴェンダースの映画を見た後も不思議な爽快感と気持ちのうねり感を感じるのですが、とても穏やかな気分になりましたね。
決して無理な作り方、撮り方をしてないからなのでしょうか、嘘がないからと言いましょうか、
この映画そのものに触れる感覚、を感じることが出来るような不思議な気分になります。これが本物なる所以なのでしょうね。
詩を感じるんですよね。いいものには。
こんなすばらしい映画も東京ではイメージフォーラム1館でしか上映されていませんね。
悲しいですな・・・

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■蝉の撮影に行って来ました。
11月からクランクインする映画の蝉の撮影に井の頭公園まで行って来ました。
蝉は今が最後ですから、先に撮影しておくのですね。
古いキャメラでARIのBLVというキャメラです。
シンプルな構造で、いい感じですね。今のキャメラは軽くて小さくなって、電気系統などの表示やプラグがたくさんありますが、ちょっと前まではこんな感じでしたね。
HDやデジタルカメラなどが出てきて、今や、フィルム撮影がどうなってしまうのか心配ですが、まだまだがんばってもらいたいです。
テープ収録やデジタル収録だと、いろいろ撮影し過ぎてしまい、ほんとに大事なカットに時間がかけられない感じがしますね。

これは、ご臨終のあぶら蝉さんです。RICOHのGX200 マクロで撮影です。
蟻が、蝉の羽を1匹だけで運んでました。

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8月
■特殊メイクのプロダクションでM・E・Uさんの工房に行って来ました。
M・E・Uさんは以前、『キャタピラー』と言う映画で御いっしょさせていただき、今回お借りしていた、撮影用の人物ボディーをお返ししに行きました。特殊メイクの工房はとてもおもしろいですよ!!
壁には今まで造られてこられた、顔のマスクの型でしょうか、たくさん並べてあります。
CGは手では触れる事が出来ませんが、造形は手で触れて造り上げて行くのですね。
すばらしい!
また、顔出します。がんばって下さい!

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■映画『おのぼり物語』撮影現場に行って来ました。
毛利安孝監督『おのぼり物語』の合成カット撮影に行って来ました。
我々はCG部ですが、毛がにの操演!?などにもチャレンジしまして、大変楽しかったです。
45過ぎたおっさんがこんなことしてるのも、おもろいもんですなぁ〜(^。^
毛利組はなかなか、いい組で、シナリオもよく出来ており、出来上がりがとても楽しみです。

毛利監督が窓の灯りで見えますね。思案中でしょうか・・・
がんばれ、毛利監督!!

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■『火天の城』打ち上げに行って来ました。
京王プラザホテルでのとても盛大な打ち上げでした。
食事もうまかったです。
CG関係者も多数来られ、久々に出会えて楽しかったです。
写真は田中光敏監督のご挨拶です。
映画の仕上がりも大変すばらしく、こういった映画が生まれることは、ほんとにうれしいことです。
最後は全員での記念写真撮影もあり、出来上がりが楽しみです。
『火天の城』9月12日公開です。

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7月
■8mm映画の上映会
先日、スタッフのリクエストで昔の8mm映画の上映会を行いました。
全部で3本ですが、1本目は、84年作品で『大切なことは目にみえないんだ』と言うタイトルです。
19歳の頃の作品ですね。
当時は、京大西部講堂・大阪・福岡などで上映しておりました。
ジョンレノンの「ジョンの魂」というアルバムの最初に流れる、教会の鐘の音から始まり、
マイク・オールドフィールドの音楽へと続きます。
「目に見えてるものなんか、たいしたことねえぞ!目に見えないところにこそ、大切なことがあるんだと」そんなことを思っていたんでしょうか。
『Lessentiel est invisible pour less yeux』
大切なことは目に見えないんだ 84年 8mm 20分



『INSTANT KARMA』 85年 8mm 4分
2本目です。『インスタントカーマ』と言うタイトルです。
京都の河原町あたりと桂川・宝ヶ池などで撮影しました。
ジョンレノンの「マインドゲームス」が流れます。
京都の街を、疾走してましたね。
ちゃらちゃらした若もんにむかついてたんですね。
今でもそうですね。






『ソニョ・ドーロ 黄金の夢を』 86年 8mm 40分
正月に倉庫で撮影しました。
めちゃくちゃ寒い中、仲間が手伝ってくれて完成した作品だったと思います。
音楽はカセットテープが紛失の為、別の音楽で上映しました。
当時はクラウス・シュルツとバジル・カーツの音楽を流してたと思います。
この頃は絶望的な20歳の若者でしたね。俺はこれからどこに向かって生きて行くのだろうか・・・と悩み、生きていた頃です。ダダからシュール、アヴァンギャルド映画をたくさん見て、
ドイツ・イタリア・フランスなどのプログレを聴きまくり、ほんとにどん底でしたね。
かなりシュールな内容で40分もあり、当時は1度だけしか上映しなかったと思います。
それからの私は、鞍馬寺でバイトを始め、少しずつ自分を取り戻して行くのです。
ありがとう鞍馬山!感謝!






3本見終わって、スタッフのみんなは、以外に作品の内容を理解してくれたようで、
結構、伝わるものなんだなと、ちょっとうれしい気持ちにもなりました。
フィルムがカタカタ鳴る音と共に、8mm独特の映像を見ていると、
ビデオなんかより、とてもいいものだなと素直に感じてしまいましたね。
なんか、フィルムに焼きついとる感じがいいですな!!
8mmバンザイ!!
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■リンクスデジワークスの3人娘?が遊びに来ました。
左の娘は映画『ドラゴンヘッド』の時に入社された娘で、おきゃんな娘です。
中央の娘は元、リンクスで、とても仕事のよく出来る娘です。ポーズが決まってますね。
右の娘は、貫禄充分の、信頼と慈愛に満ちた、頼りになる娘さんです。
「Forever Young」って感じですかね(^^
また西荻、遊びに来て下さい。

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■廣木監督と飲み会
先日、西荻窪で廣木隆一監督と飲み会しました。
写真は2軒目で、古くからある飲み屋さんです。
ふら〜〜と立ち寄るのですが、帰りは決まってあまりおぼえていません・・・・・
西荻は70年代の気分が残されていて落ち着きますよ。
この夜も、知らないあいだに酔っぱらってました・・・・

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6月
■『火天の城』の初号を見てきました。
白組さんのお仕事で、映画『火天の城』のマット画を数カットをお手伝いさせて頂きました。
映画の内容もすばらしく、最後までとても楽しく見ることが出来ました。
主演の西田敏行さんの演技もすばらしく、壮大なテーマをよくここまで仕上げたと関心致しました。
VFX・CGや合成もすばらしい出来で、ブルーバックのオフラインからここまでの仕上げを考えると、ほんとうに、よくがんばれたものだと思います。
とても勉強になりました!ありがとうございます。

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■木村大作監督の『剱岳』見てきました。
文句なくすばらしい出来でした!!
誰にも真似出来ない、映画に対する映画としての意思表示をされたのだと思います。
ほんまもんの映画人だと思いました。あの場所にキャメラがあることを想像するだけで、
胸が熱くなります。
演出に関しての意見もいろいろとあるようですが、私はとても潔いものを感じました。
そんなことは、この映画を完成したことがすでに凌駕していると思います。
クレジットにも感激しましたね。
大作さんとはある映画で一度、御一緒させていただき、撮影所で何度かお見かけして、
ご挨拶させていただいてますが、ほんまに豪快な人です。
なんだか『剱岳』を見て、気分がすっきりしました。

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■「高橋伴明監督のこれまでの仕事約100本を祝う会」に行って来ました。
左に立てれているのが高橋伴明監督、中央、カンパイの挨拶をされているのが
若松孝二監督です。すばらしい歴史を感じるツーショットですね。
たくさんの映画監督・撮影監督・プロデューサーの方々が来られていました。
伴明監督の幼い頃からのスライドショーもあり、監督のこれまでの道のりもよくわかり、
なかなか、おもしろかったです。これだけの仲間が集まって、
映画の仲間っちゅうのはほんま、すばらしいなと感じた夜でした。
この夜は3次会まで続き、撮影の林淳一郎さんと明け方5時頃に金魚事務所に帰りましたです。

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■公開中の映画です。
『禅 ZEN』 高橋伴明 監督
中村勘太郎さんがすばらしい演技でした。
一部、中国ロケにも行きました。
仕上げ期間中に、監督とよく飲みに行きました(^^
今もロングラン上映中です!
『重力ピエロ』 森淳一 監督
いい映画に仕上がりましたね。
仙台でのロケ、雪の撮影、燃える部屋、春の飛び降り、
コツコツと積み上げた作品ですね。
多くの女性が劇場で涙しているようです。
『余命1ヶ月の花嫁』 廣木隆一 監督
ファーストカットがすばらしいです!!
自転車の長いシーンもいいですね。
試写後によく飲みました(^^
ほんとに多くの人々に見ていただいてるようです。
感謝!!

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■葛煖寰末ア所の入り口
金魚は、地下1階のアンダーグランドです。
元はライブハウスでしたが、内装を新たにして金魚事務所としました。
ロック感溢れる、凄まじさがあって、ここに決めました。
入り口の階段は飾りが、雑貨屋さんぽい?
雑貨屋さんと間違って入ってくる人がおられます。
最近は猫もやって来ました・・・・

玄関のオブジェです。
ほんとは花器なのですが、顔に見えるので壁に貼り付けました。

『感染列島』の撮影でフィリピンに行った時、購入したマリア像です。
入れ物は、西荻窪のアンテーィク店で購入しました。
西荻窪はギャラリーや変わったアンティーク店が多いのでおもしろいですよ。

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5月
■5月の前半に若松孝二監督の映画で新潟まで撮影立会いに行きました。
若松監督の背中、貫禄ありますね。
感動しました。
まさに映画界のドンです。

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■プラモ
仕事で必要な、B29のプラモデルを組み立て中です。
もともとは、造形もやっていたので楽しいみたいです。
カズはこういうのが好きなんですね・・・・
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